【大本山 成田山新勝寺/総門】(千葉)

設計監理:財団法人 建築研究協会 
施工:株式会社 大林組 
工法:ラス下地漆喰塗り

 成田山は940年に開基したとされており、不動明王を御本尊とし、庶民の根強い信仰を集め、今日まで加持祈祷の名所として知られています。総門は開基1070記念事業として、2006年に竣工した建物であり、高さ15m、桁行14.2m、梁行6.3mと、大変規模の大きい建築物です。平成の新築ですが、左官工事にあたっては伝統を忠実に継承した材料・工法で施工を行なっています。

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